住宅ローンの借り換え、取りやめる。
2026年10月23日
今日は、あいにくの雨です。
なので、家で本を読んだり、家事をしたり、まったり過ごしています。
本審査の書類を出したけれど、うんともすんとも
さて、住宅ローンの借り換えの続きです。
イオン銀行の本審査の書類を出してから、2週間以上たちました。
でも、うんともすんとも言ってきません。
「ちゃんと届いているのかな?」と気になって、先日、夫が窓口に電話してくれました。
「11月から、イオン銀行も0.5%上がります」
電話に出た方が教えてくれたのは、11月から、イオン銀行の金利も0.5%上がるということでした。
今借りているauじぶん銀行は、12月から0.6%上がります。
それがイヤで借り換えを考えていたのに、イオン銀行も上がるとのこと。
そして、電話の方のほうから
「借り換えても、費用だけかかってしまいます」
と言われました。
銀行にとっては、借りてもらったほうがいいはずです。
それなのに正直に教えてくれて、ありがたかったです。
10月のいちばん低い金利で借りられたとしても
イオン銀行の10月の金利は1.130%で、借り換え先の中でいちばん低い金利でした。
でも、もしこの金利で借りられたとしても、11月の見直しで、借りたあとの金利も上がってしまいます。
ざっくり比べると、こうなりました。
| 金利 | |
|---|---|
| auじぶん銀行(12月から) | 1.719% |
| イオン銀行(11月から) | 約1.63% |
差は0.09%くらい。月々の返済にすると、2,000円も変わりません。
それに対して、借り換えには手数料などで120万円くらいかかります。
借り換えても、そう変わらないという結論になりました。
最初に思った「上がるなら一緒では?」が当たっていました
実は、借り換えを考えはじめたころから、
「イオンに借り換えても、あとで上がるなら一緒では?」
と、ちょっと引っかかっていました。
その引っかかりが、そのまま当たった形です。
正直な気持ちは「スッキリ」です。
借り換えると、イオン銀行の口座もまたひとつ増えます。
この前、使っていない証券口座を整理したばかりなので、「また口座が増えるのもな〜」という気持ちもありました。
借り換えの手続きをやってみて、これ以上金利は下がらないと分かったので、あとは、繰上げ返済に絞っていきます!
おわりに
借り換えは、取りやめる方向です。
繰上げ返済をどうするかは、またここで書きますね😊
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