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くらし

うちのは、ただの寝不足でした。友達とのランチで出た「起立性調節障害」の話

2026年9月8日

昨日、友達とランチに行きました。

季節ごとくらいに会っている、昔の同僚です。今はみんな、別の仕事をしています。

子どもが同じくらいの年齢で、価値観も合うので、一緒にいてとても楽しい人たちです。

イタリアンで、パスタとピザ

イタリアンのお店に入って、パスタとピザを食べました。

話は、いつものように子どもたちのことになりました。

ママ友のグループラインもそうですが、子どもの話ができる相手がいるのは、ありがたいです。

「起立性調節障害」の名前が出ました

そのなかで、起立性調節障害という名前が出ました。

朝、起きられなくなる病気です。

名前は、前から知っていました。

でも、うちの子のことは浮かびませんでした

知っていたのに、その場では、うちの子のことは何も思い浮かびませんでした。

帰ってきてから、あれ、と思いました。

うちの中1も、6月くらいまで「夜すぐ寝れないから、朝起きにくい」と言っていたな、と。

うちのは、たぶん、ただの寝不足です

考えてみると、思い当たることがありました。

体が大きくなって、9時半には寝られなくなったんです。

今は11時くらいまで起きていて、それから寝ています。

そして、ちゃんと起きています。

寝る時間が、成長にともなって後ろにずれただけでした。

でも、そうじゃない子もいるそうです

起立性調節障害は、しっかり寝ても朝起きられないそうです。

午前中はずっとしんどくて、午後から夕方にかけて元気になっていく。

立ちくらみ、めまい、頭痛、腹痛、だるさをともなうことが多いと言われています。

小学校高学年から中学生に多いそうです。

寝不足と、起立性調節障害 寝不足……早く寝れば、朝起きられる。休みの日に寝て回復する
起立性調節障害……たっぷり寝ても、朝起きられない。午前中がしんどく、午後に元気になる
ともなう症状……立ちくらみ、めまい、頭痛、腹痛、だるさ
多い年代……小学校高学年〜中学生

「なまけている」に見えてしまうそうです

朝は起きられなくて、午後になると元気になる。

事情を知らないと、なまけているだけ、に見えてしまいます。

不登校のきっかけになることもあると言われています。

朝ぼーっとしている姿を見て、イライラしてしまった、という話も聞きました。

学校からの連絡で気づくこともあるそうです

保健室によく行くようになって、先生からの連絡で気づいた、というケースもあるそうです。

話は変わりますが、中1の息子が今日、病院に行きます

先週から、肘が痛いと言っていました。

テニスをしているので、テニス肘かなと思いました。

ただ、パソコンでゲームをするときにマウスを連打しているので、そっちも良くないのかもしれません。

痛いと言った日に、病院をすすめました

その日のうちに、病院に行こうかと言いました。

本人は「様子を見る」と言って、行きませんでした。

今日になって、本人が「行きたい」と言い出しました

やっと本人が行く気になったようで、よかったです。

名前を知っておくだけでも

肘は本人が言い出しました。でも、なんで朝起きにくいのかは、子どもだけでは分からないかもしれません。

起立性調節障害という名前を知っておくだけでも、違うのかなと思います。

気づいてあげられたら、親も子も楽かなと。

読んでくださっている方のお子さんにも、いるかもしれないと思って書きました🌱

おことわり わたしは医療の専門家ではありません。この記事は、友達との会話をきっかけに調べたことを書いたものです。気になる症状があるときは、小児科などで相談してみてください。

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