中1の息子に「ニート」と言われて、地味にぐさっときた朝
2026年10月24日
朝、息子に「ニート」と言われました
今朝のことです。
小2の娘が、「ママはいつも休みでいいなー」と言いました。
そこから話が広がって、中1の息子に「ニート」と言われました。
心の中では、幸せなニートだと思うけどな、と思いました。
「家族は、少なくとも幸せでしょ」
なので、「家族は、少なくとも幸せでしょ」と返しました。
すると、息子からこう返ってきました。
「自分の精一杯をやってないのは、社会にとってよくない」
働いていない=経済を回していない、ということみたいです。
地味に、ぐさっときました
中1、なかなか言います。
大好きで可愛い、私の唯一の息子なのですが、たまにぐさっとくることを言うんです。前に「専業主婦なんだから」と言ったのも、この子です。
実は、もう1年働くか迷っていたとき、小4だったこの子に聞いたことがあります。
「ママが週3で働くのと、辞めて家にいるのと、どっちがいい?」
答えは即答で、「家にいた方がいい」。
これだけで決めたわけではありませんが、これも大きかったんです。
……のに、これです。笑
もちろん、辞めたのは自分で決めたこと。この子のためではなく、自分のためです。
でも、ちょっとね、とは思います😅
そして今回のひとことは、地味にぐさっときました。
なぜかというと、あながち間違っていないと思ったからです。
仕事を辞めて、今の暮らしは幸せです。「もったいない」と言われても辞めたことに、後悔もありません。
でも、もうちょっと自分はできる子(笑)と思うところもあって。
そこに、息子の言葉がぐさっときてしまいました。
密かに、思っていること
仕事をして、お金を稼ぐこと。
もっと、人の役に立つこと。
まだ、私の能力を活かせると思っています。密かに。
完璧って、そもそもないのかも
家族は幸せ。自分の時間もある。
これで、新しい自分の仕事があれば完璧なのかな、とか。
でも、完璧ってそもそもないのかな、とか。
息子のひとことから、そんなことを考えた朝でした。
そんなことを考えながら、今日はスタバでパソコンを開いています。
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