仕事を辞めて3回目の夏休み、子どもと過ごす「たからものじかん」
2026年7月23日
仕事を辞めて3回目の夏休みを迎えました。大変なこともあるけれど、子どもたちと一緒に過ごせることが、私にとってはたからものじかんです。
スーパーで見かけた、あの親子の光景
まだ仕事をしていたころ、職場の互助会費でお菓子を買いに出かけたことがありました。ちょうど夏休みの時期で、スーパーで小学生くらいの子どもと一緒に買い物をしているお母さんを見かけました。
その時、うちの子どもたちはまだ保育園に通っていましたが、その光景がとてもいいなと思い、ずっと心に残っていました。きっと、子どもと一緒の夏休みは楽しいだけじゃなく、イライラや(笑)忙しさもあると思います。それでも私にとっては、すごく贅沢に感じられたのです。
息子のテニス県大会と、幸せな時間
今日、中学生の息子がテニスの県大会に出ることになり、朝7時から付き添い、下の娘と一緒に応援に行くことができました。息子の戦いを全て見ることができて、とても幸せな時間でした。
大会が終わって、2人の子どもを連れて2時過ぎから外食をする時、すごく幸せを感じました。辞めることに葛藤しながら、本当は子どもと一緒にいたいと思いつつ仕事に向かっていた、あの頃の自分に伝えたい気持ちになりました。
あの日の自分へ
辞めるかどうか葛藤しながら、子どもと一緒にいたいと思いつつ仕事に向かっていたあの頃の自分へ。今、思い描いていた暮らしができているよ。
それぞれのペースで過ごす姿を見て
子どもたちが家の中で、勉強したり、本を読んだり、ゲームしたり、ダラダラしたり——のびのび好きなように過ごしているのを見るのも、なんだかしみじみ幸せな感じがします。
仕事を頑張ってくれる夫に感謝しつつ、この夏もたくさんの思い出ができそうです😊
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