節約と断捨離、そしてメルカリ
2026年7月18日
節約と断捨離って、切っても切れないものだと私は思っています。今日はその理由と、そこに加わって暮らしを助けてくれている「メルカリ」の話を書いてみます。
節約と断捨離は、切っても切れない
というのも、モノに溢れる部屋だと居心地が悪くて、外に行きたくなるから(外に行くと、お金が必要になります)。
そして何より、「何が必要で、何はただ便利だから欲しいのか」という自分の判断基準が育っていないと、心が貧しくならずに節約することは難しいと思うからです。
自分にとって必要なモノは手に入れる。でも、そうではないものは、他のもので代用できないかなどを考えていかないと、いくらお金があっても足りません。
そういう点で、断捨離——つまり取捨選択する基準——が自分の中にないと、節約=我慢ということになってしまうと思うのです。
「捨てられる」私は、節約も苦じゃなかった
私はもともと捨てることにそれほど抵抗がないので(スッキリすることが快適なほうなので)、節約もそれほど抵抗なくできたと思います。
自分の欲しいもの、必要なものを買う。その方が満足度が高いし、大事にもする。そういう考え方でやってきました。
メルカリが生活を豊かにしてくれる
不要になったものを、誰かに譲る
その後、メルカリをするようになりました。子どもが3人もいると、不要になるものも多いんです。それを他の誰かに譲ることにより、スペースも空き、少しのお金も手に入る。このシステムが気に入り、5年くらい利用しています。
買うときにも、意外と使える
また、新品の化粧品がお店より少し安く手に入りますし、新刊本なども「買って、読んで、また売って」ができるので、重宝しています。
それから、我が家は送料がかかる地域に住んでいるので、メルカリの送料込みでフルーツなどが買えるのは使い勝手がいいです。
というふうに、メルカリが生活を豊かにしてくれています。感謝♡
節約と断捨離は、相性がいい
取捨選択の基準が自分の中にあれば、節約は我慢にならない。そしてメルカリがあれば、それをさらに助けてくれます——というお話でした。
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