健康は一番の節約。20年続けたヨガと、削らない食費の話
2026年7月25日
節約というと、まず削るところを探しがちですが、私は「健康は一番の節約」だと思っています。今日は、20年続けているヨガと、あまり削らないようにしている食費の話を書いてみます。
20年続けているヨガ
私の趣味の1つにヨガがあります。始めたのは20代後半。途中で中断していた時期もありますが、通算するともう20年くらい続けています。
今は週1回、生徒2人に先生1人という、わりとプライベートレッスンに近い形でお願いしています。ヨガをやったあとのスッキリ感が好きで、ずっと続けています。
デスクワーク時代の肩こりと、仕事を辞めてからの変化
公務員として働いていた頃はデスクワークだったので、肩がめちゃめちゃ凝って、頭痛になることもよくありました。週1回のヨガがあったおかげで、なんとか過ごせていたように思います。
今は仕事がなくなったので、夕方まで体が軽く、体力も持つようになりました。働いていた頃は夕方にはもうきつくなっていたので、その違いは自分でもはっきり感じます。
だから今のヨガは、楽しみというより、健康のために続けているという感覚のほうが近いです。
食費はあまり削らないようにしている
それと同じ考え方で、私は食費もあまり削らないようにしています(あまり料理が上手ではないという事情もありますが🤭)。
子どもたちも、小さい頃からあまり風邪をひかず、体が強いほうだと思います。それはたぶん、鰹節でだしをとったお味噌汁と、種類多めの野菜・海藻・果物を、ほぼ毎日とっているおかげかなと思っています。
昨今の物価高で、食費は10万円を超えてきますが、健康には変えられないと思っています。健康で活動できることが一番の節約——そう考えて、国産の食材など、お金をかけたいところにはかけるようにしています。
予防を大切にしている
歯のメンテナンスも、子どもたちを含めて季節ごと(3〜4か月に1回)に通うようにしています。
体調を崩したときも、できるだけ早め、初期のうちに病院にかかるように心がけています。悪化してから治すより、予防のほうが結局は体にもお金にもやさしいと思って、日々そうしています。