日本製紙の株主優待が届きました。ティッシュ・トイレットペーパーの詰め合わせは主婦の味方
2026年7月12日
7月初旬、日本製紙(3863)の株主優待、自社製品の詰め合わせが届きました。昨年に続き、わが家では2回目の受け取りです。
開けた瞬間に思わずにっこり。中身は、毎日必ず使う紙製品ばかりです。
届いたもの
- ボックスティッシュ 3箱(スコッティ フラワーボックス/クリネックス/スコッティ カシミヤ)
- トイレットペーパー(スコッティ フラワーパック 3倍長持ち・4ロールで12ロール分)
- キッチンタオル(スコッティ ファイン パワフル吸収 3倍長持ち)
- 除菌ウェットティッシュ(スコッティ ノンアルコール・33枚)
どれも「あって困らない」どころか「ないと困る」ものばかり。特にティッシュとトイレットペーパーは、子ども3人のわが家では減るスピードが早いので、本当に助かります。
個人的にうれしかったのは、ふだん自分ではなかなか買わない高級ティッシュ「カシミヤ」が入っていたこと。トイレットペーパーもキッチンタオルも「3倍長持ち」タイプなので、収納スペースにやさしいのも地味にポイントが高いです。
・好みが分かれない(家族の誰も文句を言わない)
・かさばる紙製品が届くので、買い物の荷物も減る
「日用品がもらえる優待」は節約と相性抜群
優待品には食品やクオカードなどいろいろな種類がありますが、わが家が特にありがたいと感じるのは、こういう「必ず使う日用品」の優待です。
もらった分、いつものドラッグストアでの購入をスキップできるので、そのまま節約につながります。ウエル活で日用品をまとめ買いしているわが家にとっては、「今月はティッシュ類を買わなくていい」というだけで気持ちにも余裕が生まれます。
実はわが家、トイレットペーパーはふるさと納税の返礼品でももらっています。優待とふるさと納税を組み合わせると、紙製品はほとんど「買わない暮らし」に。どちらも一度仕組みを作れば毎年続くので、家計の心強い味方です。
株価・配当もチェック
優待だけでなく、株価や配当の状況も気になるところ。最新の数字を調べてみました。
| 株価 | 1,397円 |
|---|---|
| 1株配当(会社予想) | 15.00円 |
| 配当利回り | 1.07% |
| PER(会社予想) | 16.11倍 |
| PBR(実績) | 0.32倍 |
※2026年7月15日時点のデータ(出典:Yahoo!ファイナンス)。株価や指標は日々変動します。
配当利回りは1%台と控えめですが、PBRが0.32倍と資産価値に対してかなり割安な水準。優待の満足度も含めて、わが家では長く持ちたい銘柄のひとつです。
さいごに
株主優待は、株価の上がり下がりとは別の「持っていてよかった」を感じられる瞬間です。段ボールを開けるときの、ちょっとしたプレゼント感も含めて楽しんでいます。
これからも、届いた優待品をこつこつ記録していきますね。
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