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ママ友のグループラインに救われた話。中学生の夏休みの宿題がボロボロでした

2026年8月21日

ママ友のグループラインに救われた話。中学生の夏休みの宿題がボロボロでした

夏休みも、もうすぐ終わりですね。

今日は、最近あった「ママ友ラインに救われた話」をさせてください。

数日前の夕方、久しぶりにラインが流れました

中学生の息子の、同級生のお母さんグループラインです。

内容は、「夏休みの宿題がよくわからない」というものでした。

このグループは、私が「作ろう!」と言って作りました

息子が中学に入る前のことです。同じ小学校から進む子が少なめだったので、説明会のときに「作りましょう!」と私から声をかけました。

5人の小さなグループです。

息子の夏休みは、テニス漬けでした

この夏、息子はテニス漬けでした。試合も3つか4つ出て、部活の練習も週1回休みがあるかどうか。ほとんど毎日、練習に行っていました。

家にいる時間は、ゲームかテレビ。

ただ、「ゲームは勉強してからね」というのは、夫とふたりで結構うるさく言っていました。

「やってる、大丈夫」を信じていました

夏休みの課題については、本人が「やってる、大丈夫」と言うので、私は管理せず本人に任せていました。

机に向かっている時間も、そこそこあったんです。まぁ大丈夫なのかな、と思っていました。

課題リストを見て、1つずつ確認したら

でも、グループラインで流れてきた課題のリストを見て、本人に1つずつ確認してみたら──ボロボロでした。

かろうじてワーク類はやっていました。(それも全部ではない)

担任の先生に出す暑中見舞いは放置。今は残暑だよ😁

そして音楽と美術の課題については、なんと持ち帰ってもいないことが判明しました。本人は持って帰ってきたつもりだったようですが、家中を探してもありません。

技能教科は、絶対におろそかにできません

私たちの県では、技能教科の内申点は1.5倍で計算されます。絶対に無視できない配点です。

入学のときから言ってきたこと 「技能教科は絶対おろそかにしないで」。それだけは、ずっと伝えてきたつもりでした。

それなのに……。徒労感が😓

内申点は、そのまま高校選びにつながっていきます。わが家の教育費のことを考えても、ここは他人ごとではありません。

翌日、学校へ取りに行きました

翌日、部活終わりに、私と下の子も一緒に学校へ行きました。担任の先生に教室を開けてもらって、無事に回収。

夏休みまで、1週間を切った日でした😂

今、気づいてよかった

まぁ、今気づいてよかったです。

本当に、グループラインには救われました。感謝しかない❤️

そして、グループライン作ろうと言った自分にも、グッジョブ!

この夏はたからもののような時間もあれば、どっと疲れた日もありました。最後にきて、こんな騒ぎもありました。

ということで、夏休み終盤のゆったん家でした。

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