2日間だけ、また働きます。うれしいのに疲れた日のこと
2026年8月19日
夏休みも、あと少しになりました。この夏、子どもたちとほとんどの時間を一緒に過ごしています。
ただ、昨日は、なんだかとても疲れました。
うれしいことがあった日なのに、疲れた。その両方が同じ日にありました。
姉妹のあいだに立った一日
上の娘と下の娘は、最近とても仲がいいんです。並んで座って、よく、じゃれあっています。それを見るとすごく幸せな気持ちに🥰
ただ昨日は、上の娘のほうに「お母さんは下の子に甘い」という感じが出ていました。
はっきり言葉にされたわけではありません。それでも、そういう空気は伝わってきます。
その対応に、疲れました。
私も長女だったので
私も長女です。だから、娘の気持ちはわかります。
素直になれない感じも、わかります。
わかりすぎるから、きついのかもしれません。
その上の娘は、この夏で15歳になりました。
選挙の世論調査のバイトに受かりました
そして昨日は、バイトの面接がありました。選挙の世論調査の仕事です。
内容は、コールセンター業務です。働くのは2日間で、研修を入れると3日間の短期です。
そして、受かりました。
冬にも、同じ仕事をしました
じつは、この仕事をするのは初めてではありません。冬の国政選挙のときにも、同じ内容の仕事をしました。
そのとき、充実感がありました。
今回応募したのは、あの充実感がもう一度ほしかったからです。
新しい風を入れたい
私は22年間勤めた公務員を辞めて、今の暮らしになりました。辞めたことを後悔したことはありません。
それでも、面接に受かったと聞いたとき、嬉しい気持ちになりました。
暮らしに、新しい風を入れたかったんだと思います。
また働けるんだな、と思いました。
うれしいのに、なんか疲れた。
疲れた理由を、あとから考えてみた
夜になって、どうしてこんなに疲れたんだろうと考えてみました。
思い当たったのは、その日、ひとりの時間がほとんどなかったことです。
朝から夜まで、そばに誰かがいて、誰かの話を聞いていました。
それと、前の日が寝不足でした。
だから昨日は、早く寝ました。
夏休みは、あと少し
夏休みの時間はたからものだと思っています。それは今でも変わりません。
それでも、疲れる日はあります。
日本全国のお母さん、私たち夏休みもよく頑張っていますよね。終わったら、自分時間を持ちましょう🌱
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