公務員辞めて、お金に困らない専業主婦になるためにやったこと
2026年7月17日
前の記事でも書いたように、子どもが2人生まれて育休から復帰する際に、いずれ仕事を辞めようと決意しました。今回は、そこからやってきた節約法を書いてみようと思います。
1. 固定費を見直す
保険は「本当に必要な額」だけ
まず、保険が本当に必要か、入っている保険の保障をすべて書き出しました。そのうえで、今の貯蓄額や遺族年金・もらえるであろう老齢年金をざっくり書き出し、本当に必要な額のみをかけるようにしました。
医療保険については、公務員だと付加給付のような制度もあり、医療費が高額になっても最終的には2〜3万円で済むという神制度です。また、高額療養費制度もあるので、貯金がある方はそれほど手厚くなく、最低限でもいいかと思います。
それよりも、日々の体や歯のメンテナンス、検診などのほうが重要だと思いました。
通信費は格安SIMで、1年ごとに乗り換え
次に通信費です。大手キャリアではなく格安SIMを比較して、1年ごとに乗り換えて、数万円のキャッシュバックをもらっています。スマホに関しては、保証プランには入りません。
2. 食費・日用品の工夫
野菜は、新鮮な野菜が手に入るファーマーズマーケットで1週間〜10日分まとめ買いして調理します。スーパーより安くて新鮮なので、すぐにダメになることもなく、旬の時期の野菜が並ぶので栄養価も高く、いいことばかりです。
また、ワカメや高野豆腐、切り干し大根などの乾物もメニューに入れて、食費を抑えながら栄養もバッチリ。ふるさと納税では、よく買う玉ねぎや米油など、食費が助かるものをお願いしていました。
日用品では、トイレットペーパーは最近買っていません。ふるさと納税で賄っています。定番ですが、電気や水道、ガスは無駄に使わないよう家族で気をつけました。
3. 旅費は「ピークを外す」
旅行好きな我が家ですが、子どもが小学生のうちは、県内旅行は日曜日に泊まり、月曜は学校を1日休むという日程を組んでいました。県外旅行も、夏休みやお正月、GWなどは外し、ピークから少し外れた秋によく行っていました。(今は、上の娘が皆勤賞狙いなので、それができなくなりましたが。)
特別なことはしていませんが、固定費と日々の暮らしを少しずつ整えてきたことが、今の安心につながっていると感じています。
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