ゆっくりととのえうるおう暮らし

主婦の優待株・高配当株・節約ノート

ウェル活

ウェル活の本番は、20日より前。わが家のWAON POINTの貯め方3つ

2026年7月30日

ウェル活の本番は、20日より前。わが家のWAON POINTの貯め方3つ

先月の20日、ふく薬品で7,234円分の買い物をして、支払いが0円になった話を書きました(→待ちに待ったウェル活デー、7,234円分お買い物してきました)。

あの記事を書いたあとに思ったのですが、ウェル活って実は、20日の当日よりもそこに行き着くまでの毎日のほうが大事なんですよね。今回は、その「貯める側」の話を書いてみます。

まず、ウェル活のしくみをおさらい

ウェル活は、毎月20日にウエルシアグループのお店でWAON POINTを使うと、1ポイントが1.5円分として使える、というものです。

つまり、実質33%オフ。4,823ポイントを1.5倍で使えば7,234円分で、先月の私のレシートがまさにその計算どおりでした。

大事なのは「持っているポイントの量」 割引になるのは、ポイントで払ったぶんだけです。手持ちが少なければ、20日の恩恵もそのぶん小さくなります。だからウェル活は、20日までにどれだけ貯められているかで、ほとんど決まってしまうんです。

わが家のペースは、月1,500〜2,000ポイント

私がふつうに暮らしていて貯まるのは、だいたい月1,500〜2,000ポイント。すごく多いわけではありません。でも、20日に使うとこうなります。

貯まったポイント20日に使うと
1,500ポイント2,250円分
2,000ポイント3,000円分
4,823ポイント(先月の実績)7,234円分
8,465ポイント(イオン優待の半年ぶん)12,697円分

毎月2,000〜3,000円分が続くと、1年で2万ポイント前後。3万円分くらいの日用品が、ポイントだけで買えている計算になります。派手さはないけれど、これがいちばん効いていると思っています。

その1,500〜2,000ポイントを、私はこの3つで集めています。

① イオンカードのポイント10倍・20倍デーに買い物を寄せる

いちばんの土台がこれです。私が使っているのはWAON一体型のイオンカード。日々の支払いは、できるだけこの1枚にまとめています。

ポイントが10倍・20倍になる日があるので、「今すぐじゃなくてもいいもの」をその日に寄せて買うようにしています。

どれも、切らしたその日に困るものではありません。ストックが残り1つになっても「次の10倍デーでいいか」と思えるものばかりです。

逆に言うと、それ以外の日は「これ、今じゃないとダメかな」と一度考えるようになりました。ポイントのためというより、買い物のタイミングを自分で決められるようになったのが、思いがけない効果でした。

② 株主優待や議決権で、選べるときは迷わずWAON POINT

これは、株をやっている人だけの近道かもしれません。

イオンの株主優待「オーナーズカード」は、買い物金額の一部がWAON POINTで返ってきます。わが家は300株で、直近の半年ぶんは8,465ポイントの還元でした(→イオンの株主優待の記事はこちら)。

それ以外にも、今年はこんなところからWAON POINTが入ってきました。

議決権の行使は、書類が届いたらインターネットで数分です。それでポイントがもらえることがあるので、わが家では届いたその日に済ませるようにしています。

株主優待は「ポイントか商品券か選べる」ものもけっこうあります。わが家は、選べるときは必ずWAON POINT。優待でもらったポイントが、20日にはさらに1.5倍になって返ってくるからです。

③ ハピタスを経由してから予約する

3つめは、ポイントサイトの「ハピタス」。ネットで何かを予約したり買ったりするとき、直接そのサイトに行かず、ハピタスを通ってから行く、というだけのものです。

わが家でいちばん効くのは旅行でした。じゃらんで予約することが多いのですが、ハピタス経由にしておくと1回の旅行で2,000〜3,000ポイントくらい貯まります。

とくに大きいのが「じゃらんパック」。航空券と宿がセットになったもので、南の島に住んでいるわが家が本土へ出かけるときは、どうしても金額が大きくなります。そのぶん、戻ってくるポイントもまとまった額になります。

ふつうに予約しても、払う金額は変わりません。ハピタスを通るか、通らないか。その一手間の差だけです。

旅行は毎月あるものではないので、これは「あった月のボーナス」という位置づけ。それでも、旅行のあった月の20日は、買い物かごが少しだけ豪華になります。

PR

その「経由するだけ」で貯まっているのが、ポイントサイトの「ハピタス」です。私も旅行の予約をするときは必ず通ってから予約しています。画面がごちゃごちゃしていなくて見やすいのが、続いている理由かもしれません。無料で登録できるので、気になる方はのぞいてみてください。

貯め込まない、というルール

ポイントの話でいちばん聞かれそうなのが有効期限ですが、私はここをあまり気にしていません。

理由は単純で、貯め込まずに、どんどん使ってしまうからです。

「1万ポイント貯まるまで待つ」というやり方もあると思います。でも私は、期限を気にしながら残高を眺めるのが性に合わなくて。毎月20日という使い道が決まっているので、貯まったら次の20日に使う。それを繰り返しているだけです。管理する手間がゼロなのが、いちばんのメリットかもしれません。

ウェル活を始めてから、お店に行く回数が減った

もうひとつ、自分でも意外だった変化があります。

ウェル活を始める前も、ふく薬品にはよく行っていました。洗剤が切れたから行く、風邪気味だから行く、という感じで。

でも今は、20日にまとめて買うので、それ以外の日はほとんど行きません。月1回にまとまったことで、「ついでにあれも」という買い物が消えました。1.5倍で買えるようになったこと以上に、こちらのほうが家計には効いているかもしれません。

節約のために我慢したわけではなく、行く日が決まったら自然とそうなった、という感じです(→公務員辞めて、お金に困らない専業主婦になるためにやったこと)。

わが家のウェル活まとめ ウェル活は、20日当日より、そこまでに貯めた量で決まる。わが家は月1,500〜2,000ポイントを、イオンカード・株主優待・ハピタスの3本立てで。貯め込まず毎月使い切るから、有効期限も気にしなくていい。おまけに、買い物が月1回にまとまってムダ買いも減りました。

特別なことは何もしていません。ただ、いつもの買い物を少しだけWAON POINTのほうに寄せているだけです。それでも1年で3万円分くらいになるなら、やらない理由はないなと思っています。

来月の20日も、リストを作るところから楽しみです🌱

読んでいただけたら、応援クリックが更新の励みになります🌱

← トップページへ戻る