公務員を辞めるとき、ほとんどの人に「もったいない」と言われました
2026年10月22日
辞めると話した人の、ほとんどに言われました
22年勤めた公務員を辞めると決めたとき、まわりに少しずつ話しました。
上司、親、叔母、友達。
返ってきた言葉は、ほとんど同じでした。
「もったいない」
言わなかった人のほうが、少なかったと思います。
最初は、揺れました
はじめて言われたときは、正直、揺れました。
やっぱりもったいないのかな。辞めないほうがいいのかな。
自分で決めたつもりでも、何度も言われると気持ちが動きます。
最後の上司のときは「来たきた」
いちばん最後に話したのが、上司でした。
そこで「もったいない」と言われたとき、心の中で「来たきた」と思いました。笑
そのころには、もう気持ちが固まっていました。「タイミングは今だ」と思えていたので、もう揺れませんでした。
辞めるタイミングをどう決めたかは、ワーママを辞めたいけど、お金がない。決意から9年かけて辞めた私がやったことに書いています。
「いいんじゃない?」と言ってくれた友達
「もったいない」と言わなかった人は、1〜2人くらいでした。
そのうちのひとりは友達で、「いいんじゃない?」と言ってくれました。
辞めて2年。惜しいと思うこと
正直に書くと、惜しいと思うことはあります。
ひとつは、自分で働いたお給料がなくなったこと。これは残念です。
もうひとつは、無性に誰かと喋りたくなる時があったこと。職場にいたころは、毎日だれかと話していたんだなと、辞めてから気づきました。
今はブログを書いているので、あまり感じなくなりました。
それでも、後悔はありません
お給料はなくなりましたが、自由に使えるお金はあります。そして、自由になる時間が増えました。
今日は何をやろう。
お昼ご飯は何を食べよう。いつ食べよう。
こういったことを、ある程度自分の裁量で決められる。そこに、幸せを感じています。
公務員を選ぶくらいなので、自分は型にはめられることを苦と思わない性格だと思っていました。
でも今思うと、寝る時間も、お昼ご飯を食べる時間も、食べるもの(主にお弁当)も、選択肢はあまりありませんでした。大人になっても、学校に通って決められた生活をしていたころと、変わらなかったなと思います。
今は、ちょっと寝不足の日でも昼寝ができます。それだけでも、ずいぶん違います。
そんな日々に感謝しながら、過ごしています。
キャラクターが立っていて面白い♪
辞めてお金に困らないようにやったことは、公務員辞めて、お金に困らない専業主婦になるためにやったことにまとめています。
迷っている人に言うなら
もし近くに、辞めようか迷っている人がいたら。私はこう言うと思います。
自分のタイミングで決めたら、いいと思うよ。
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