含み損45%のイオン株で、初めて損出し。優待はそのままで、税金が約6万円戻りました
2026年10月29日
いつも読んでくださるみなさま、ゆったんです。最近、少し寒くなってきましたね。
今日は新しい寝具を新調するため、近くのイオンに下調べに行ってきました。イオンラウンジでコーヒーもいただきました☕️
損切りと損出し、どう違うの?
さて、今日は株の話です。
年末が近づいてきて、ふと「損切りと損出しって、どう違うのかな?」と思ったところから、色々調べてみました。
- 損切り:値下がりした株を売って、手放すこと
- 損出し:値下がりした株を売って、すぐ買い戻すこと
損出しは、株を持ち続けたまま、税金だけ取り戻せる方法です。同じ年に株で利益が出ていると、その利益にかかった税金(約20%)が、損と相殺されて戻ってきます。
イオン株は、−45%
私が持っているイオン株(300株)は、買った値段から−45%。金額にすると、約29万円の含み損です。
正直、当分戻らないだろうな〜と思っています。イオンはオーナーズカードの優待があるので、しばらくはいいけど、あと何年かかるんだろう…と、ちょっと不安もありました。
今年は売って利益が出た分があったので、損出しを考えてみることにしました。
損出ししていいのか、ちょっと迷いました
でも、損出ししていいのか、少し迷いました。
AI2つに聞いてみたところ、「値下がりした分は、損出ししてもしなくても変わらない。でも、税金の分だけはお得になる」とのこと。それなら、いいかなと思えました。
端株を先に1株買っておくのがコツ
調べているうちに、いつも見ているブロガーさんが「端株を先に買っておくといい」と言っていたのを思い出しました。
300株を全部売ると、一瞬だけイオン株を1株も持っていない状態になります。先に1株だけ買っておけば、ずっと株主のままでいられるので、株主番号も変わらず、優待の心配も減ります。
私がやった流れ
| 10月27日 | 端株を1株買う |
|---|---|
| 10月28日 | 300株を売る(午後、引成で) |
| 10月29日 | 300株を買い戻す(朝、寄成で) |
| 10月29日 | 税金が戻っていたのを確認 |
売った日と買い戻す日は、別の日にしました。同じ日に買い戻すと、取得価格が平均されて、損がうまく出ないことがあるそうです。
次の日に値上がりしないか、ドキドキ
いちばんドキドキしたのは、売った次の日。買い戻す前に値上がりしないかな…とドキドキしました。でも、その心配もなく、なんなら買った後少し下がってました😅
結果はこちらです。
| 売った値段 | 1,158.8円 |
|---|---|
| 買い戻した値段 | 1,159円 |
差は1株0.2円。300株で60円でした。
税金が、約6万円戻ってきました
証券口座の「譲渡益税」の明細を見ると、−59,556円。マイナスは、その分の税金が戻ってきたという意味です。
約29万円の損 × 約20% = 約6万円。計算どおりでした。
使い道は、まだ特に決めていません。
・「源泉徴収あり」の特定口座なら、手続きなしで自動で戻ってくる
・その年の受け渡しに間に合うように売る(2026年は12月28日ごろまで)
・売る日と買い戻す日は、別の日にする
・同じ年に、株などで利益が出ていないと、戻ってくる税金はない
おわりに
イオン株は、しばらく持ち続けるつもりです。
イオンはウェル活があるし、家族5人いると、その分だけ買い物の量も増えます。オーナーズカードの返金で、それを少しでも補填できたらいいなと思っています。
画面の表示も−45%からリセットされて、ちょっとすっきりしました。
オーナーズカードの使い心地は、こちらの記事にまとめています。
イオンさん、これからもオーナーズカード、使わせていただきます🌱
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