上の子は中学受験で私立、下の子は地元の公立。わが家の学校選びと「お金は一緒」の約束
2026年9月30日
今日は、末っ子の学校でまち探検があり、付き添いで行ってきました。朝まだ涼しいうちから歩いて、地元の老舗のお菓子屋さんへ。子どもたちの質問に答えてもらい、大人の私も勉強になりました🌸
歩いてると知らないお店も発見できて楽しかったです😊
さて、今日は、我が家の子どもたちの中学校選びについて書いてみたいと思います。
上の娘は、小3の終わりから塾へ
上の娘は、小2の担任から、中学受験できるタイプだよとの一言もあり、小3の終わりから塾に通いました。(さすがベテランの担任の子どもを見る目には今でも感心します)
スタートも順調だったのもあり、あまりヒヤヒヤもせず、受けた2校とも合格。今も、中学校で成績上位で頑張っています。
下の息子は、地元の中学校へ
下の息子は、同じように中学受験する?と勧めましたが、本人は希望せず。
体を動かすのが好きで足も速かったので、公立で勉強とスポーツをバランスよくやるのが合っているだろうということで、地元の中学校へ行きました。
※息子の中学校生活は、塾なしの中1、学期末テストで学年7番でしたにも書いています。
かけるお金は、2人とも同じ
娘と息子で、かかっている金額は塾から始まって、今の学費も桁が違うところが気になりますが、本人たちには、かけるお金は一緒。もし進路の違いでお金が余った分は、大人になって渡すと話しています。
大人になった時に、きょうだいでお金のことでしこりを残したくないので。
※「かけるお金」の目安は、子ども3人の教育費、いくら貯める?わが家が1人600万円と決めた理由に書いています。
上の娘には、息子と違ってお金がかかってはいますが、それはそれで、充分にかけた価値があると思っています。
その子に合った環境が、一番の投資
結局は、その子にあった環境にいられるのが一番の投資かなと思っています。
親は、子どもをよく見て、できるだけ合う環境を考え、それを得られるようにするだけかなと思います。
末っ子は、お姉ちゃんの後を追うもよし、地元の中学もよし。
子ども3人とも、のびのび自分のいいところを伸ばせる環境にいてほしいと思うだけです。
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