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教育費

こどもNISA、わが家は「お年玉の半分」から。夫婦のNISAを優先して、できる範囲で

2026年10月17日

今日は、仕事を辞めて3年ぶりに人間ドックに行ってきました。胃カメラもやって、昼食もゆっくり味わって食べて、バスでのんびり帰ってきました。(家のことは夫に全部任せて😀)

仕事を辞めて、ストレスも激減しているので、健康体でした!なかなか、いい1日でした。

さて、今日は来年から始まるこどもNISAについて、我が家が考えていることを書いてみようと思います。

来年から、こどもNISAが始まります

始まる時期2027年1月
対象0〜17歳
入れられる金額1年に60万円・合計600万円まで
買えるものつみたて投資枠と同じ投資信託
引き出し12歳からは、子どもの同意があれば
子どものための費用に使える
18歳になったら本人の大人のNISAに自動で移る

※出典:金融庁「令和8(2026)年度税制改正について」。細かいルールは、これから決まる部分もあります。

ゼロカンという、オルカンの信託報酬0%版が、こどもNISAにしかない商品として、今話題ですよね。

※ゼロカン=SBI・ゼロ・オールカントリー・インデックス・ファンド。買えるのはSBI証券のこどもNISAだけで、2026年11月17日に始まります。

我が家は、子どもの証券口座も楽天証券で持っているので、こどもNISAも楽天証券で始める予定です。楽天証券も、こどもNISA専用の、信託報酬ゼロの投資信託を出すそうです。

※楽天証券が2026年10月9日に発表。商品名などの詳しいことは、これから案内されるそうです。

ジュニアNISAをやってみて、いい制度だと思います

我が家は、ジュニアNISAをやった経験から、こどもNISAもいい制度だと思います。

でも、夫婦のNISAを優先します

ただ、夫婦のNISAも埋められないので、それを優先していきたいと思っています。

お年玉の半分と、お祝いを入れていきます

でも、こどもNISAを全く使わないのではなく、本人の了承を得て、子どものお年玉の半分(半分は、子どもたちに使わせているので)は入れていこうかと思っています。あと、お祝いとか。

わが家のこどもNISA 夫婦のNISAが優先。こどもNISAには、子どもの了承を得て、お年玉の半分とお祝いを入れていく予定です。

できる範囲で、子どもたちに見せていけたら

私がバリバリ働いていたら、こどもNISAを埋められたかもですが、今は難しいので、できる範囲で入れて、子どもたちに実践として見せていけたらと考えています。

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こどもNISAの本も、出ていました。気になっている1冊です。

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