新NISAの成長投資枠は高配当株だけ。損切りするかもしれない優待株は、特定口座で買っています
2026年10月14日
今日は、ヨガの日だったので、体を整え、リフレッシュできました!(子どもたちが秋休みで、毎日ご飯炊きに脳のリソース取られてたので😀)
前回、インデックス投資と高配当株を6対4で持っている話を書きました。
今回は、それをNISAのどの枠で買っているかの話です。新NISAも、もう3年目になりました。
つみたて投資枠は、オルカンとS&P500
つみたて投資枠で買っているのは、オルカンとS&P500の2つです。
これは老後のためのお金なので、毎月決まった額を積み立てて、あとはほったらかしにしています。
成長投資枠は、高配当株
成長投資枠では、高配当株を買っています。
優待株でも、「これは絶対に長く持つ」と決めているものは成長投資枠に入れます。
損切りするかもしれない優待株は、特定口座で
それ以外の優待株は、NISAではなく特定口座で買うようにしています。
優待株は、優待が変更になったり廃止になったりしたときに、株価が暴落するおそれがあります。そのときは、損切りすることもあるかもしれません。
NISAの口座で損が出ても、ほかの利益と相殺(損益通算)できません。特定口座なら、損が出ても、ほかの株の利益と相殺できます。
| 買っているもの | 考え方 | |
|---|---|---|
| つみたて投資枠 | オルカン・S&P500 | 老後のため。ほったらかし |
| 成長投資枠 | 高配当株・長く持つと決めた優待株 | ずっと持つものだけ |
| 特定口座 | それ以外の優待株 | 損切りの可能性があるもの |
枠は8割以上使ってきました
3年間、毎年の枠は8割以上使ってきました。
夫も同じような分け方です。つみたて投資枠はオルカンとS&P500、成長投資枠では高配当株を買ってもらっています。
専業主婦の私のNISAのお金
私は専業主婦ですが、NISAに入れているのは、働いていたときに貯めた自分のお金です。
一度だけ、口座を間違えました
NISAで買いたかった高配当株を、口座選択で間違えて「特定」を選んで買ってしまったことがあります。
気づいてから一度売って、NISAで買い直しました。
来年は、まだ考え中
来年は、NISAの枠を埋めるお金が足りなくなりそうです。なので、ちょっとずつ入れていくことになると思います。
つみたて投資枠を続けるか、高配当株で成長投資枠を埋めるか、まだ考え中です。
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