子どもの成績表を見て思うこと。できても、できなくても、丸ごと大好き
2026年10月11日
おはようございます。ゆったんです。
3連休ですね。みなさんは、どうお過ごしですか?
私は、子どもの部活の送迎と、末っ子が遠足で行った公園に「家族で行きたい」とずっと言っていたので、そこに行く予定です。
さて、先日、学期末で下2人が成績表を持って帰ってきました〜😊
成績は、幸せに近づくための「手段の1つ」
親にとって、子どもの成績って気になるものですが、私は成績がいいこと自体が嬉しいのではなく、子どもの可能性が広がって、幸せに近づいていく手段の1つだと思っています。
子どもには幸せになってほしいと、どの親も願うものだと思います(もちろん私も、子どもたちには絶対幸せになってほしい!)。
成績は、そのための1つの手段、道具です。成績がいいことで自己肯定感が上がって、自信が持てる。それによって「他のことも挑戦してみようかな」と思えることが、一番の収穫かなと思っています。
自信がなかった、私の学生時代
私の話になりますが、学生時代、勉強を頑張っていた方だと思います。でも、あまり褒められた記憶がなく、自己肯定感の低い子だったと思います。いつも自信がなかった。
できても、できなくても、丸ごと大好き
その時のことがあるので、自分の子どもたちには、頑張って失敗しても、上手くできなかった時も、「挑戦することに意義がある」ということをわかってもらえるような声かけをしてきました。
そして、できても、できなくても、そんなこと関係なく、「あなたのことが全部丸ごと大好き」といつも伝えてきました。
自分で考えて、決めて、頑張っている
低学年の頃は「俺、勉強嫌い!」と言っていた息子が、中1で最初に持ってきた、4と5(1つだけ提出物遅くて3😅)の成績表。成長したなと思いました。
小2の娘は、「成績表もらうの楽しみ」と言って学校へ。
2人の成績表を見て、子どもによってペースは様々ですが、子どもたち3人とも、やらされているのではなく、自分の意思で考え、決めて頑張っているのがよく見えて、嬉しいこの頃です。
中1の息子が、自分で「数検受けようかな」と言って買った問題集です。
心のゆとりを持てる、今の生活を大切に
そして、それに気づけるだけの心のゆとりを持てる今の生活を、大切にしたいです。
これから、子どもたちはいろんな壁にぶつかると思います。それでも心の土台の部分が揺るがないように、しっかりと育てていける関わりをしていけるよう、私も成長したいと思っています。
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